100頭を超えるキツネの愛らしい姿に癒される

「宮城蔵王キツネ村」では、大自然の中、100頭を超えるモフモフのキツネたちが放し飼いにされています。キツネたちは生まれたときから人と生活する環境に慣れているので、人懐っこくて愛嬌もたっぷり。特に冬の毛並みはこの時期しかない最高のモフモフ感。たまらなく可愛いんです。また、春になると子ギツネが生まれ、冬とは違う愛らしいシーンにも出会えます。

園内にはお馴染みのキタキツネ以外に、銀ギツネ、青ギツネ、プラチナギツネ、シャドーギツネ、十字ギツネといった珍しい種類のキツネたちも。広々とした森林で思いきり深呼吸したら、白銀の世界で駆け回るキツネという最高にフォトジェニックな光景を撮るも良し、餌やりや抱っこで温もりを感じるのも良し。ぬいぐるみをはじめとしたお土産物も人気です。

キツネのほか、ウサギ、ヤギ、ポニーなどの小動物と触れ合えるコーナーもあるので、是非、思い思いに楽しんでみてくださいね。

【お車】
仙台空港→(仙台東部/仙台南部道路:40分)→仙台南JCT→(仙台南部道路:20分)→白石IC→(20分)→キツネ村

優しい温もりをゆっくりと、身も心もアッタカイを感じる旅
東北の冬は、もちろん寒い。でも、雪が降り、空気が澄む季節だからこその絶景シューティングは、この季節ならではの最高の楽しみ。そして東北の冬は、実際に体験してみると凄く“温かい”のです。たとえば、しんしんと降る雪を見ながら入る雪見風呂は、全身が温かさに包まれ、その美しさに心もあったまってくる。優しく温かい麺や、モフモフのキツネたちに出会えるテーマパークにも、厳しい自然と向き合い、楽しむ先人の知恵がいっぱい詰まっていて、迎え入れてくれるおもてなしの優しさにも、ほっこり癒されるはずです。身も心もアッタカイを感じる癒しとエナジーチャージの旅をご紹介します!

このプランはレンタカーがオススメ
7:10 Peach MM131便で関西空港を出発
飛行機で約80分
8:25 仙台空港着→車をレンタル
車で約60分
10:00 到着

白石市内を散策

宮城蔵王の玄関口、白石市を散策。商家の蔵が点在する城下町を歩いたら、1995年に復元された白石城に。こけしや和紙などの工芸品も要チェックです。

10:55 出発
徒歩で約5分
11:00 到着

優しく温かい白石温麵(うーめん)をランチに

400年の歴史を持つみちのく宮城の名物。病気の父への思いやりから生まれたとされる温麵。東北の温もりも感じる一度は食べて頂きたいお料理です。白石市内には多くの店舗が温麵を提供。お気に入りの一品を探しましょう。

12:00 出発
車で約30分
12:30 到着
銀色のキツネたちにもときめく
宮城蔵王 宮城蔵王キツネ村

宮城蔵王山麓の大自然の中、100頭以上のキツネたちが放し飼いにされた広い園内で、思いきり愛らしい動物たちと触れ合う時間。文字通りの“キツネ色”のキツネ以外にも、白や銀の毛並みのギンギツネやプラチナギツネといった珍しい種類のキツネとも出会えます。運が良ければ、生まれたばかりの子ギツネを見ることも。つぶらな瞳で、最高に可愛いんです。

宮城蔵王キツネ村
14:00 出発
車で約20分
14:20 到着
「やまびこ吊り橋」で絶景を撮影
七ヶ宿町 やまびこ吊り橋

全長120m、東北地方で最大級の吊り橋で絶景を撮影。高さ20mの橋の中央から眺める不忘山は、とにかく美しく、特に冬の季節は真っ白な雪に染まった素晴らしい景色を写真におさめられます。山に向かって「ヤッホー」と叫ぶのも気分爽快。また恋人同士なら二人の距離がグッと近づくこと間違いなしです。15分ほど歩いた先には長老湖があり、冬の自然の中での散歩も楽しめます。積雪が多い時は、くれぐれも安全には気を付けて、無理の無いようにお願いいたします。

やまびこ吊り橋
15:20 出発
車で約30分
15:50 到着
大正時代にタイムトラベルした気分、源泉かけながしの美肌の湯
鎌先温泉 湯主一條

宮城・鎌先温泉の「湯主一條」は、創業600年の歴史を誇る老舗。森の中に佇む建屋は大正ロマンを感じるノスタルジックな雰囲気で、とっても素敵です。Peachで東北を訪ねるなら、宿は、贅沢して、ゆっくりと静寂を楽しむのがオススメ。都会の喧噪から離れ、大自然に包まれ、思いきりタイムトラベルした気分を味わいましょう。源泉かけ流しの温泉はお肌がツルツルになる“美肌の湯”。2月には美しい雪見風呂にも入れます。女性に嬉しい特別なアメニティーや女子旅プラン、スパもあり。人気の懐石料理「森の晩餐」も是非、存分に味わってきてくださいね。

湯主一條
11:00 チェックアウト
車で約90分
12:30 到着

何度でも経験したい雪見風呂

蔵王温泉に到着したらまずは蕎麦や山形牛めしなど地元の名物で腹ごしらえを。その後は白銀の世界の中、いよいよ温泉を思いきり堪能しましょう。蔵王温泉は日本を代表する歴史ある名湯、何より冬の寒さに温かい温泉、雪見風呂は最良の癒しで最高のエンターテインメント。蔵王温泉の泉質は、強酸性で白濁した硫黄泉。 硫黄泉には体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせる作用があると言われています。血行促進効果に加え、表皮の殺菌作用や皮膚を強くする作用もあり、「美肌」も促進。温泉街には3つの共同浴場、3つの足湯、5つの日帰り温泉施設があり、誰でも気軽にお湯を楽しむことができます。白濁したお湯や、全国でも珍しい足下から湧き出るお風呂など、それぞれに特色のあるお風呂を、のんびり巡りましょう。

14:50 出発
車で約70分
16:00 到着

地元のおばあちゃんの味「秋保おはぎ」で幸せ気分に

静かな温泉街で、ひときわ賑やかなお店がここ「主婦の店さいち」。街の皆に愛され、はるばるこの「おはぎ」だけのために来訪するというお客も。日本で最も有名なスーパーのお惣菜といっても過言でないこのおはぎ、数々のTVでの紹介もあり平日でも1日5,000個、休日には10,000個を超えることも。小豆は北海道産、お米は宮城産、添加物も一切使わず賞味期限は当日で通販もなし。食べてみると柔らかい粒感のもち米と控えめながらもほどよい粒あんの甘さが絶妙で、何個でもスルッと食べられてしまいます。おばあちゃんが作ってくれたような温かみを感じる味わいは一つで幸せを感じる味。行ってこそ楽しめる一度は食べる価値のある、そしてまた食べたくなるとんでもない「おはぎ」です。

16:40 出発
車で約50分
17:30 到着
旅の締めを彩るTHE仙台名物料理
仙台 七福・牛たんの一仙

旅の締めは仙台名物の「牛タン」を。市内に約60店舗の牛タン専門店が点在していますが、特に食ツウを魅了しているのが「牛たんの一仙」。中でも、同店の名物なのが「真とろたん」です。脂が乗った貴重な喉元の部分を使い、炭火でミディアムレアに焼き上げることで旨味をギュッと凝縮。厚めにカットされたボリューミーな牛タンながら、柔らかな食感だけにペロッと食べられます。仙台グルメの代表格を最後に味わえば、東北の思い出がより濃厚なものに!!

七福・牛たんの一仙
  • 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-3 金富士ビルB1
  • 022-265-1935
  • 11:00〜15:00 17:00〜24:00、土祝11:00〜24:00、日11:00〜22:00
    ランチ営業 日曜営業
  • http://www.k3.dion.ne.jp/~issen/issen01.html
お好きな時間 出発
車で約30分
20:10 レンタカーを返却後、Peach MM140便で関西空港を出発
飛行機で約100分
21:50 関西空港着

※本ページで紹介のプランは2017年1月取材時点のものです。営業時間など変更の可能性がありますので事前に確認のうえお出かけください
※移動時間は有料ルート優先のうえ一般的な走行スピードで算出したものです。渋滞などの要素は加味していませんのでご注意ください



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このサイトは2017年3月をもって
公開終了となりました。