お母さんの手作り、じんわり沁みる味のおはぎ

静かな温泉街で、ひときわ賑やかなお店がここ「主婦の店さいち」。街の皆に愛され、はるばるこの「おはぎ」だけのために来訪するというお客も。

日本で最も有名なスーパーのお惣菜といっても過言でないこのおはぎ、数々のTVでの紹介もあり平日でも1日5,000個、休日には10,000個を超えることも。小豆は北海道産、お米は宮城産、添加物も一切使わず賞味期限は当日で通販もなし。

食べてみると柔らかい粒感のもち米と控えめながらもほどよい粒あんの甘さが絶妙で、何個でもスルッと食べられてしまいます。おばあちゃんが作ってくれたような温かみを感じる味わいは一つで幸せを感じる味。行ってこそ楽しめる、一度は食べる価値のある、そしてまた食べたくなるとんでもない「おはぎ」です。

【お車】
仙台空港→(仙台東部道路:40分)→主婦の店 さいち

優しい温もりをゆっくりと、身も心もアッタカイを感じる旅
東北の冬は、もちろん寒い。でも、雪が降り、空気が澄む季節だからこその絶景シューティングは、この季節ならではの最高の楽しみ。そして東北の冬は、実際に体験してみると凄く“温かい”のです。たとえば、しんしんと降る雪を見ながら入る雪見風呂は、全身が温かさに包まれ、その美しさに心もあったまってくる。優しく温かい麺やモフモフのキツネたちに出会えるテーマパークにも、厳しい自然と向き合い、楽しむ先人の知恵がいっぱい詰まっていて、迎え入れてくれるおもてなしの優しさにも、ほっこり癒されるはずです。身も心もアッタカイを感じる癒しとエナジーチャージの旅をご紹介します!

このプランはレンタカーがオススメ
7:10 Peach MM131便で関西空港を出発
飛行機で約80分
8:25 仙台空港着→車をレンタル
車で約60分
10:00 到着

白石市内を散策

宮城蔵王の玄関口、白石市を散策。商家の蔵が点在する城下町を歩いたら、1995年に復元された白石城に。こけしや和紙などの工芸品も要チェックです。

10:55 出発
徒歩で約5分
11:00 到着
優しくてあたたかい 歴史ある名物麵
白石 白石温麺

東北には色々な麵文化がありますが、その中でも長い間地元の人々に愛されてきたのが白石温麵(しろいしうーめん)。この温麵、実は400年の歴史を持つみちのく宮城の名物。その昔病気の父に食べさせるために油を使わない消化のよい麵を温かいお出汁で食べさせたことが起源とされている、まさに温かい思いやりの心から生まれた温麵。白石市には多くの温麵を提供するお店があり、地鶏のお出汁のきいたもの、仙台味噌を使ったものやつけ麺で楽しめるものまで、多様な楽しみ方も。ホームページで色々なお店も紹介されているので是非、お気に入りの温麵を探してみてください。

白石温麵(白石駅観光案内所)
12:00 出発
車で約30分
12:30 到着

白銀の自然の中、モフモフのキツネたちに出会う

「宮城蔵王キツネ村」では、大自然の中、100頭を超えるモフモフのキツネたちが放し飼いにされています。キツネたちは生まれたときから人と生活する環境に慣れているので、人懐っこくて愛嬌もたっぷり。特に冬の毛並みはこの時期しかない最高のモフモフ感。たまらなく可愛いんです。また、春になると子ギツネが生まれ、冬とは違う愛らしいシーンにも出会えます。

14:00 出発
車で約20分
14:20 到着
寒さに足元が震えても撮りたい絶景がある
七ヶ宿町 やまびこ吊り橋

東北地方で一番長い吊り橋。冬の季節は真っ白な雪に染まった山々のきれいな風景のシューティングも。静まり返った空間で、思いっきり大きな声を張り上げてスッキリするのもよし。山に向かって「ヤッホー」と叫ぶのは絶対気持ち良いはず。また恋人同士なら二人の距離がグッと近づくことは間違いなし。温かい温泉を堪能するひとつ前に、冬の空気を楽しめる隠れた絶景スポットです。さらにここから15分ほど歩けば長老湖があり、冬の自然の中での散歩も楽しめます。積雪が多い時は、くれぐれも安全には気を付けて、無理の無いようにお願いいたします。

やまびこ吊り橋
15:20 出発
車で約30分
15:50 到着
大正時代にタイムトラベルした気分、源泉かけながしの美肌の湯
鎌先温泉 湯主一條

宮城・鎌先温泉の「湯主一條」は、創業600年の歴史を誇る老舗。森の中に佇む建屋は大正ロマンを感じるノスタルジックな雰囲気で、とっても素敵です。Peachで東北を訪ねるなら、宿は、贅沢して、ゆっくりと静寂を楽しむのがオススメ。都会の喧噪から離れ、大自然に包まれ、思いきりタイムトラベルした気分を味わいましょう。源泉かけ流しの温泉はお肌がツルツルになる“美肌の湯”。2月には美しい雪見風呂にも入れます。女性に嬉しい特別なアメニティーや女子旅プラン、スパもあり。人気の懐石料理「森の晩餐」も是非、存分に味わってきてくださいね。

湯主一條
11:00 チェックアウト
車で約90分
12:30 到着
蔵王温泉の湯めぐりで雪見風呂を体験
山形蔵王 蔵王温泉

蔵王温泉に到着したらまずは蕎麦や山形牛めしなど地元の名物で腹ごしらえを。その後は白銀の世界の中、いよいよ温泉を思いきり堪能しましょう。蔵王温泉は日本を代表する歴史ある名湯、何より冬の寒さに温かい温泉、雪見風呂は最良の癒しで最高のエンターテインメント。蔵王温泉の泉質は、強酸性で白濁した硫黄泉。 硫黄泉には体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせる作用があると言われています。血行促進効果に加え、表皮の殺菌作用や皮膚を強くする作用もあり、「美肌」も促進。温泉街には3つの共同浴場、3つの足湯、5つの日帰り温泉施設があり、誰でも気軽にお湯を楽しむことができます。白濁したお湯や、全国でも珍しい足下から湧き出るお風呂など、それぞれに特色のあるお風呂を、のんびり巡りましょう。

蔵王温泉観光協会
14:50 出発
車で約70分
16:00 到着
おばあちゃん手作りの「秋保おはぎ」で幸せ気分
仙台 主婦の店 さいち

平日でも1日5,000個、多いときには10,000個も売れるという大人気のおはぎは、1個130gの重量級ながら、甘さ控えめで、おかわり必至。あん、きなこ、ゴマの3種類に加え、10月から5月までは期間限定で、納豆も。購入したら、柔らかなその日のうちに、必ず食べてくださいね。

主婦の店 さいち
16:40 出発
車で約50分
17:30 到着

旅の締めを彩るTHE仙台名物料理

旅の締めには仙台名物の「牛タン」を。市内に約60店舗の牛タン専門店が点在していますが、特に食ツウを魅了しているのが「牛たんの一仙」。中でも、同店の名物なのが「真とろたん」です。脂が乗った貴重な喉元の部分を使い、炭火でミディアムレアに焼き上げることで旨味をギュッと凝縮。厚めにカットされたボリューミーな牛タンながら、柔らかな食感だけにペロッと食べられます。仙台グルメの代表格を最後に味わえば、東北の思い出がより濃厚なものに!!

お好きな時間 出発
車で約30分
20:10 レンタカーを返却後、Peach MM140便で関西空港を出発
飛行機で約100分
21:50 関西空港着

※本ページで紹介のプランは2017年1月取材時点のものです。営業時間など変更の可能性がありますので事前に確認のうえお出かけください
※移動時間は有料ルート優先のうえ一般的な走行スピードで算出したものです。渋滞などの要素は加味していませんのでご注意ください



PDFファイルのダウンロードはこちら
※容量が大きいため、表示に時間がかかってしまう場合ございます
このサイトは2017年3月をもって
公開終了となりました。